TOEICのスコアを劇的に上げるチートアイテム

 

このページではTOEICの本番や勉強において、役に立つチートアイテムを紹介していきます。

 

TOEIC本番で役に立つアイテム

 

まずは、TOEICの本番ですごい効果を発揮してくれる文房具から。

 

マークシート最適セット

まず、紹介するのは、「マークシート最適セット1.3mm シャープペンシル・替芯・消しゴム 」です。

 

TOEICは時間のない試験なので、無駄な時間を徹底的に削ることが大切です。

 

そして、TOEICにおいて一番無駄な時間がマークシートを塗っている時間です。マーク1つを4秒で塗りつぶすとして200×4=800秒(13分20秒)かかあります。しかし、マークシート専用のシャーペンを使うことでその時間を半減することが可能です。

 

このシャーペンは1.3mmなので通常のシャーペンの約3倍あります。もちろん、だからといって塗りつぶすスピードが3倍になるわけではありませんが、それでも倍にはなります。つまり、200×2=400秒(6分40秒)でマークすることが可能です。

 

このことを考えるとシャーペンを変えるだけで6分40秒もの時間を作り出すことが出来るのです。

 

TOEIC(特にPART7)は時間があればあるほど正答率が上がることは証明されているので、シャーペンを変えないという選択肢はありません。

 

おすすめのサプリメント

 

サプリメントについては賛否両論ありますが、1ヶ月前や試験前などに服用して、体調を整えて万全の状態で試験に臨む事によってスコアに大きな影響があります。

 

TheanineUP集中エネルギー

サプリメントで最初に紹介するのは「TheanineUP集中エネルギー」です。

 

このサプリは、L-テアニンとカフェインをそれぞれ100 mgずつ含まれており、カフェインの覚醒効果を副作用(頭痛や吐き気、動悸・・・等々)をなしに得ることができます。

 

テアニンの鎮静効果によってカフェイン単体よりも集中力アップに寄与することがわかっており、現在最も安全で効果が確認できているスマートドラッグです。

 

ただ、カフェインの耐性については個人差があるので、いきなり試験で試すというようなことは絶対にやめましょう。

 

カフェイン自体の利尿作用もあるのでカフェイン耐性のない方は、普段の勉強用にだけ使うようにしましょう。

 

普段の勉強では、睡眠の質に影響を与えないことを考えると午後3時ぐらいまでの使用にするのが最適です。

 

 

更に完璧にしたいなら、ここに「アセチルチロシン」を加えて、下で紹介する耳栓とイヤーマフをすれば驚異的な集中状態での勉強が可能です。強力すぎて、これがないとしばらくは勉強できなくなるので最後の追い込みだけに使うことをおすすめします。

 

ナイトレスト

 

 

次に紹介するのは、「ナイトレスト」です。

 

ナイトレストはメラトニンとGABA、レモンバーム、カモミール、グリシン、マグネシウム等々の睡眠を促進する様々な成分とハーブがもれなく入っています。

 

鎮静効果のあるハーブが結構な量入っているので、試験前で目が冴えて寝れないといったような場合やストレスによる不眠などにも効果を発揮してくれます。

 

メラトニンを使っても体内時計が整うのには時間がかかります。なので、2週間ぐらい前から服用して、しっかりと体内時計を整えましょう。

 

これをとってもストレスで眠れないという方は「アシュワガンダ」を使いましょう。

 

アシュワガンダはストレスを大幅に軽減してくれるのと同時に気分を落ち着かせてくれるので、日中にストレスを大きく感じたとしてもグッスリと眠ることができます(アシュワガンダは効果の高いKSM-66配合のものを使いましょう)。

 

試験前に服用することで落ち着いて試験を受けることも出来ますよ。

 

メガワン

 

次に紹介するサプリは「メガワン」です。

 

こちらはアメリカのサプリメントらしく日本ではありえない高容量・高効力のビタミンとミネラルが入っているのが特徴。

 

成分によっては、日本のマルチビタミンの数十倍から数百倍という桁違いビタミン・ミネラルが入っています。

 

なので、長期使用はあまりおすすめしませんが、短期使用で疲れを一気にぶっ飛ばして試験に挑みたい方には超オススメなマルチビタミンです。

 

変な栄養ドリンクを飲むよりも試験前にこのビタミンを飲むほうが効果が高いのは言うまでもありません。

 

ミヤフローラEX

 

最後に紹介するのは「ミヤフローラEX」です。

 

これは試験前の下痢・便秘・腹痛対策です。

 

胃液等によって死滅することなく、生きたまま大腸まで届き、腸内有用菌の発育を促進し、有害菌の発育を抑制する宮入菌と消化促進の効果があるウルソデオキシコール酸が組み合わさったサプリです。

 

宮入菌は、乳酸菌やビフィズス菌に比べて個人差が少ないので、自分に合う乳酸菌が見つけられないという方にもおすすめできるサプリです。

 

このサプリでも下痢・便秘・腹痛が出るという人は、更に強力な「ビオスリーHi錠」、普段使いとしては最高峰の「プロバイオティック-3」があります。この2つは、糖化菌・乳酸菌・酪酸菌の3つの菌を共生させることによって強力に腸内環境を改善してくれる処方になっています。

 

腸内環境を整えるのにも時間がかかりますので、こちらも2週間は前から取るようにしましょう。

 

TOEICの勉強をサポートしてくれる参考書

 

ここでは、勉強で疑問が出てきたときに解消してくれる参考書を紹介します。

 

表現英文法 増補改訂第2版

 

最後に紹介するのは「表現英文法 増補改訂第2版 」です。

 

この参考書は、イメージと論理を融合したとてもわかり易い英文法書です。

 

イメージ重視の「1億人の英文法」や論理重視の「ロイヤル英文法」のいいとこ取りをしたような参考書でイメージを中心に添えつつもしっかりと論理でも説明しているいるので、一つ一つが使える知識として頭に入っていきます。

 

また、 764pと分厚いながら非常に面白いので、TOEICの学習を終えたら一度通読をすることをオススメします。TOEICの受験者は勉強の分からないところを調べる時に使うのがオススメです。

 

ただ、前置詞の項目は一度目を通しておくと、TOEICの前置詞の問題で悩むことはなくなります。

 

前置詞がわかれば英語がわかる

 

前置詞の問題で一つもミスしないためにはイメージを抑えるだけでなく理論を抑えることも大切です。

 

そんな前置詞の理論を解説している唯一の参考書が「前置詞がわかれば英語がわかる」です。

 

SPO理論という前置詞の主語と前置詞の目的語を意識することによって、正しく前置詞が使えるようになり、前置詞の問題でミスをすることがなくなります。

 

正直言って目からウロコの理論で、句動詞やコロケーションなどの暗記から大幅に解消させてくれる良書です。

 

様々な用途がある便利アイテム

 

最後に様々な用途がある便利アイテムを紹介します。

 

MOLDEX カモプラグ

 

続いて紹介するのは「Moldex カモプラグ」です。

 

カモプラグは米軍御用達の耳栓で現在販売されている耳栓の中で最強クラスの遮音性能を誇っています(遮音性能NRR値33dB(電車内音80dBが、静かな事務所50dBになります)。

 

勉強時の集中力を上げてくれると同時の睡眠の質が著しく向上するので知識の定着率がこれまでのとは比べ物にならないぐらいアップします(目覚ましや携帯などの電子音は聞こえるので寝過ごす心配もありません)。

 

集中力不足や睡眠の質が良くない方には必須アイテムになることは間違いありません。

「カモプラグ」にプラスして「Mpow正規品 イヤーマフ  遮音値36dB 」を使うことによって、勉強中の集中力は更に上がりますよ。

 

これはイヤーマフが耳栓の苦手な周波数帯を遮音してくれるため、単体のときよりも遥かに遮音性能が上がるため。

 

感覚は遮断すればするほど神経は研ぎ澄まされます。耳栓とイヤーマフに加えて、遮光カーテンをして、暗闇の中、デスクライトの光だけで勉強するとさらに集中出来ますよ。

 

 

あとがき

 

当サイトのノウハウをしっかりとモノにしていけば、TOEICで900点以上が当たり前のように取れる。そんなレベルの英語力ががしっかりと身につきます。

 

その領域まで踏み込んでしまえば、少し専用の勉強をすれば映画や海外ドラマが見れるようになりますし、英語で小説や実用書が読めるようになります。はっきり言って、そこまでいくと、英語力を向上させることは非常に楽になっていきます。

 

ここ最近のTOEICの参考書は問題の質はドンドンと向上していますが、的中率や解答テクニックばかりを売りにしており、それらを実際に使いこなすだけの英語力をどうやって付けるのかという視点が抜け落ちています。

 

今、巷にあふれているTOEIC勉強法を見ても、どのTOEIC参考書がいいという情報はあってもどうやってその参考書を使うのかということはほとんど書かれていないというのが現実です。

 

だからこそ、今あなたが学ぶべきは「本物の英語力を付ける勉強法」なのです。

 

現にこのサイトでは、TOEICにはあまり関係なさそうな英文法や英文解釈(正しく英文を理解する)の勉強を徹底的にすることによって、TOEICを攻略するという一見すると遠回りな方法を紹介しています。ただ、結果的には英文法や英文解釈をしっかりと勉強するほうが最短でハイスコアを取ることが出来ます。

 

最近では英語は英語のまま理解するのがいいという風潮がありますが、これは間違いです。バイリンガルではない私達が英語をしっかりと理解している確認するには和訳をしてみるのが自分の実力を図る一番いい方法です。

 

逆も真なりで英文解釈・英文和訳が自然にできるようになると、日本語に訳さなくても英語を英語のまま理解することが出来るようになります。そして、その状況まで行って初めて、英語を早く読むということが可能になるのです。

 

これはリスニングも同じで、正しく英文を読む事ができてこそ、リスニングも向上するのです。

 

TOEICの参考書ばかりをやっていては、必ずどこかで頭打ちなります。

そして、もがき苦しむ事になります。

 

そうならないためにもしっかり地に足をつけた勉強をしていきましょう。

そうすれば必ず、目標のスコアをとることは可能です。

 

それでは最後の最後までお読み頂き、ありがとうございました。